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ピアノ由来 Part2

13/03/25 20:07 by sada - スタッフのひとり言

こんな記事を見つけました:cat_5:

トイピアノは19世紀に製造が始まって、元来は玩具用のピアノである見たいです:wa-i:1863年、アンリ・フルノーがピアノ・ロールを用いて自動演奏する自動ピアノを開発しました。自動ピアノでは紙製のパンチ・ロールを使って演奏を記録し、気圧装置を使ってこれを再生して現代の自動ピアノとしてはヤマハのディスクラヴィーアがあり、これはソレノイドとMIDIを使用したものである見たいです!!近年では通常のピアノを切り替えによって電子ピアノとしても使用できるサイレント・ピアノも登場しているらしいです:gakki:

アーヴィング・バーリンは、1801年にエドワード・ライリーが開発した移調ピアノという特殊なピアノを使用しました。これは鍵盤の下に備えられたレバーによって、望みの調に移調できるというものでありバーリン所蔵ピアノのうちの1台はスミソニアン博物館に収められているそうです:nezumi:

20世紀現代音楽の楽器として、プリペアド・ピアノがあります。プリペアド・ピアノは標準的なグランド・ピアノに演奏前にさまざまな物体を取り付けて音色を変えたり、機構を改造したものでありプリペアド・ピアノのための曲の楽譜には、奏者に対してゴム片や金属片(ねじ・ワッシャーなど)を弦の間に挿入する指示が書かれていたりするらしいです。

1980年代以降、サンプリング技術を利用して打鍵にあわせて音を再生する電子ピアノが登場しました。上位モデルではペダルや、実際のピアノの感触を再現した鍵盤、多様な音色、およびMIDI端子を備えている。しかし、現在の技術水準ではアコースティックピアノの要である打弦されていない弦の共鳴による響きを完全に再現することは困難であり、物理モデル音源技術などを用いた開発が続けられていることは興味深いですね!!

 

K2

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